神の乳母 異形に奪われた妻

神の乳母 異形に奪われた妻

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著作:チンジャオ娘。

 

 

夜中に何かが這いずり回る音がする・・・

 

百合恵がそのことに気付いたのはごく最近。
ちょうど上の階に神守さんという人が引っ越してきた直後からくらいでした。
最初はあまり気にしていなかったのですが、ずっと続くのでちょっと不気味に思っていました。

 

ところがある日、その神守さんがベビーシッターのバイトを探しているという話を聞きます。
どうやらはい回る音は赤ちゃんのハイハイだったようです。
百合恵も子供の手が離れたところだったので、学費のたしにバイトをしようとしていた矢先だったので渡りに船です。

 

夫に話をして、早速神守さんの家に向かいます。
ところが、神守さんの家は真っ暗。
神守さんも喪服のような服を着て、とても同じマンションとは思えません。
しかし、せっかくいいバイトなので、赤ちゃんの顔だけでも見せてもらおうとしたところ・・・
なんとその赤ちゃんは異形の神だったのです!!

 

あまりのことに驚き逃げ出そうとする百合恵。
しかし、神守さんはそのことを見越して、お茶に何かを混ぜていたようです。
動けなくなった百合恵に這い寄る異形の神。

 

神守さんは
「神の乳母になったのよ」
とだけ言い残して、部屋から出ていきます。

 

神の乳母として異形と共に取り残されてしまった百合恵。
ここからが悪夢の始まりでした。
何しろ、百合恵は神の乳母としての務めを果たさないと家族の安全は保障しないと脅されています。
嫌々ながら、カラダを差し出す百合恵。

 

異形の神は当然とばかりに百合恵を犯しまくります。

 

そして、神の乳母として数か月務めたころ、百合恵はだんだんこの異形の神が愛おしくなってきます。
家族のためと言い聞かせながら体を差し出していたのですが、今では自ら進んで異形の神に抱かれに行っていたのです。
そのことに気付いている百合恵ですが、家族のためという体裁があるためか、あまり恥じていません。

 

そうするうちに異形の神はだんだん大きくなり、神の乳母としての役割も終わりが近づきます。
そして、終わる直前、遂に百合恵は神の乳母ではなく神の女としての役割を求められます。
もちろん百合恵に拒否するという選択肢はありません。
自ら育てた髪を受け入れる百合恵。
そして、衝撃のラストが待っています・・・・